コンセプト。
日夜戦う。極端な未経験主義者。高度に進化しすぎた現代社会では、一昔前の当たり前が通用しない世界になってしまった。『まずは普通を目指しなさい。』普通。常識。平凡。日常と闘え。常識を疑え!非常識の中に明日の芽がある。日ごろのアンテナ好奇心、気づきが重要になる。
時代背景
シンギュラリティと文明崩壊。天国と地獄。審判の日。
中庸の徳。中間の人。洞窟おじさんと文明人。キカイダー。ゴレンジャー。精霊使い。万色の大戦。デッドオアアライブ。生きるか死ぬか。死活問題。
人間界。いくつかの文明。世界。世界標準の7倍の速さで時間の進むシリコンバレー。
世界標準の3から4倍で進む世界(半歩先の世界)
エレメンタラー ザ・ムーン。(月曜日)
現代では夜も電気の明かりが煌々と輝き、生物たちが月の明かりと勘違いして非業の死を遂げている。ナイター。コンビニ。自動販売機。
俺はある神社の自動販売機の中にミヤマクワガタが明りに誘われて死んでいたのをみて、この神社は終わったと思った。自然を生きる昆虫と自販機とどっちが大事なのか?しかも地元有名神社。ショックだった。
現代では地上の明かりがきつすぎて月を愛でる人も減った。光害は深刻だ。
エレメンタラー ザFIRE (火曜日)
現代ではオール電化が進み火を扱うこと自体大幅に減った。
料理は火の芸術。タバコの火。線香の日。
オール電化ネイティブはマッチの付け方も知らないかもしれない。
俺はアジサイの茎を軸に手動で火を起こしたこともある。(貴重な経験)
キャンプとかどうするのか。
火災を恐れるあまり。火の出番が減っている。
コメを炊くのも風呂を沸かすのも灯りをとるのもすべて電気。
(エレキング対火の精霊)
分けても分けても減らないもの。火の教え。
いまじゃ隣近所で火を分かち合うこともなくなったか。
エレメンタラー ザ・ウォーター(水曜日)
いまじゃペットボトルで水を買う時代。
水道水も出番が減った。
トイレは水洗になったな。
水。
俺は洞窟の奥の水を飲んだことがある。いもりのいる水辺の水だ。
そういう天然水をじかに飲んだことのない人も多いのでは?
エレメンタラー ザ・ウッド。(木曜日)
まさか、木工文明。木まで狙われるとはな。
工業力は進化し木目調の印刷物で生活が覆われてしまっている。
鉄筋コンクリートの家ができても木造建築の家の良さは変わらない。
シャープペンシルができても鉛筆の良さは残る。
デジタル化が進んでも紙の本の良さは残る。(かさばるのは難点)木簡みたいに使われなくなるか。情報が紙に印刷。記録メディアの変遷。レコード。フロッピー。CDみたいに紙の本もすたれていくのだろうか。
自分で木を切ったり。草刈りとかもしたことない人が多いのではないか。
エレメンタラー ザ・ゴールド。(金曜日)
金とドルは切り離された。
昔は小判とか通貨でゴールドを使っていたとか夢のような時代である。現代では考えられない。失われた黄金の国ジパング。本物の純金に触ったことない人もいるかも。
アクセサリーや工業製品にも使われるよ。
(イスラムの安息日)
エレメンタラー ザ・つち。(土曜日)
都会はコンクリートとアスファルトで埋め尽くされ土が覆い隠された。
未舗装の道路を探す方が難しいくらいだ。
畑とか農業。土を触ったことのない人も多いのかと思うとぞっとする。ただでさえはだしで土や小石の混じったグランドをかける子供も減ってしまった。砂場ですべてが学べると思ったら大間違いだ。校庭を芝生にするとかも間違っている。はだしで大地を踏みしめろ。
(ユダヤの安息日)
エレメンタラー ザ・サン。太陽。(日曜日)
人類がアフリカ発祥だとしてこの国に集いしものはみな日出るところを追い求めてやってきた。プライド・誇りがある。空に太陽がある限り。
エレメンタラーは戦う。
子供たちは太陽のもとで遊ぶより電子的ぴこぴこゲームに夢中だ。
とか文句を言っていたらサッカーボールにまで充電するとは。(2022 カタールw杯)
(キリスト教の安息日)
週休3日の提案。
進化スピードの速い現代では急速に昔の常識が通用しなくなっていっている。
エレメンタラーたちが狙い撃ちにされているのかと思うぐらいだ。
月火水木金土日
金土日の3日間を安息日として。本来の人間回帰のために費やす時間をとるべきだ。
それは古い人間観のようにも見えるが。自然と人間のあり方とか。
7人のエレメンターは今日も“人間”を求めて戦うのだ。
人間が唯一偉大であるのは自分を超えるものと闘うからである。カミュ。
デジタルデトックスの期間として週に3日ぐらいとるべき。
人間と人間の間に機械が割り込んできて危機感がある。(機械に頼りすぎるな)
笑いとかもテレビ見てとか。機会に頼りすぎ。
恋人・家族とのコミュニケーションにもスマホなしには考えられなくなっている。
ジタル・デトックスとは、SNSやスマートフォンやコンピューターといったデジタル機器の使用を自発的デに控えていくこと、またその期間のことである。現代ではデジタル機器やインターネットに費やす時間が増加しているため、こういったデトックスが人気になっている。
戦え。エレメンタラー
休め。エレメンタラー
本来の。昔ながらの。古き良き人間を取り戻せ。
文明の波に洗われ。時間の流れに洗われ。
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